1971年に碓氷峠を走行するために製造された. 485系に準じた設計となっておりその基本設計と同じ485系との協調運転も可能である. 現在は特徴的なボンネット型の489系は上野〜金沢の「急行能登」や上野〜鴻巣・古河の「ホームライナー鴻巣・古河」の運用に就いている. また臨時では大阪〜新潟の「ふるさと雷鳥」にも入る. またボンネット型の形ではない489系(485系と同じ形)は雷鳥編成(大阪〜金沢)にも一部組み込まれている. 

今回は489系の中でも日本に4本(JR西日本所属)しかないボンネット型の写真を「ホームライナー」・「急行能登」・「しらさぎ」・「リバイバル白山」の順に掲載します. なお「しらさぎ」は8月26日に683系の代走運転で運用に就いたものです.


※ページ容量削減の為、写真を縮小表示しています. 写真をクリックすると拡大された写真が表示されます.

▽まずは「ホームライナー」の写真です. 全部で4枚あります.

↑上野口の高崎線や宇都宮線のホームライナー運用に就くボンネット489系.



↑上の写真を少し横から撮影したものです. まだまだ上野や大宮で見られるとは・・・・.



↑さらにヘッドマークを拡大撮影したものです. 左上の部分はかけてるのでしょうか・・・.



↑側面幕はシンプルに「古河」. ホームライナーの表示はどこにも見当たりません.




▽次は「急行能登」の写真です. 全部で10枚あります.

↑早朝の金沢駅に到着した急行能登号. 



↑さて1つ前の写真は一番後ろを撮影しましたが、一番前へ行くと「はくたか」とのツーショットが見られます.



↑これは金沢駅手前の富山駅で撮影したものです.



↑またまた金沢駅に戻り今度は夜の「寝台特急北陸」とのツーショットです. 「急行能登」が3分差で先に出発します.



↑「急行能登」のヘッドマーク.



↑どんどんいきます(謎  側面の種別行き先表示.



↑車内に移りましてこれはラウンジです. 自動販売機やソファが設置されフリースペースとなっています.



↑上の写真を少し違うアングルから撮影したものです.自動販売機だけ何か浮いて見えます(汗



↑グリーン車. 乗車率はほとんど良くないようで・・・・. 



↑レディスカー. もちろん乗車したわけではありません(汗 金沢行の富山到着前後に撮影しましたが乗客いないですなぁ・・・・.



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