東北地区で運用されているキハ58系などは経年が高く、老朽化してきていることからこれらの車両を取り替えるために必要となる車両であるこのキハE130系が新造された.
水郡線では現在、片側2ドアのキハ110系が運用されているが、キハE130系は片側3ドアとしスムーズな乗降の確保及びワンマン運転の拡大が図られる予定である.
これによりねん出されるキハ110系は今後、米坂線・花輪線・山田線・岩泉線・気仙沼線の各線に転用され、キハ58系などを置き換える計画となっている(花輪線ではすでに運転を開始した).
キハE130系は両運転台のキハE130と2両固定片側運転台のキハE131−キハE132の2タイプある.
キハE130系はキハ110系との協調運転も可能で、現在キハ110系との併結運転が行われている.
今回は今年1月に運転を開始したこのキハE130系の写真を掲載します.
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↑水戸駅に停車中の郡山行. 組成はキハE131−キハE132−キハ110となっていました.
↑郡山駅に到着したキハE130系(2両固定).
↑キハE130系とキハ110系との併結部分.
↑キハE130系(2両固定)の側面. ドアの色が異なるのは何か九州の車両のようです.
↑側面LEDはフルカラーとはなっていません.
↑運転台部分. 1ハンドルタイプでまるでE231系のようです(汗