1966年に豊田電車区は日本国有鉄道の豊田電車区として開設され、今月の10日で開設40周年を迎えた。
開設40周年を記念して11月11日に豊田電車区が一般公開された(40周年記念イベントツアーと予めハガキによる抽選で当選した方のみ).
当日は鉄道グッズや記念弁当の販売をはじめ、車両の展示では201系・115系はもちろんのこと、相模線205系や武蔵野線205系、来月営業運転開始予定のE233系が展示された. また車両定期検査の作業公開や車輪転削の作業公開も行われた.
今回は写真枚数が多いため、3回に分けての掲載となります.
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↑まずは189系国鉄色の「あずさ」がお出迎え. この車両の座席は休憩用として使用されていました(グリーン車は除く).
↑まぁ臨時で見られる「あずさ」新宿行ですね〜.
↑出迎えてくれた189系の逆側. 最後に休憩として利用しましたが、記念弁当を皆さん召し上がっていたせいか、車内が色々な臭いで充満しておりました(汗
↑特快の並びです. 左から青梅特快、中央特快、通勤特快.
↑上写真を角度を変えて撮影したものです.
↑さてさて長野車の115系. なんと! 幕は「急行」となっています.
↑幕を拡大したものです. いやはや「急行」とは・・・・.
↑今度はめったに見られないような並び. なぜ武蔵野線の車両がいるか不思議だったのですが、数年前まで豊田電車区所属だったようで・・・.
↑これまたありえない表示. 相模線の豊田行です. 相模線に豊田なんかあったかな!?
↑これは相模線豊田行よりはありえる表示. 「むさしのドリーム」府中本町行です.
↑いつでもありえる並びだと思いきや、青梅線・五日市線用の201系と会うのは立川か豊田か!?.
↑さてさて皆さんご存知のE233系. 来月から走り始めます.
↑通勤快速国立行って・・・・. また列車番号が233になっている・・・(苦笑