夢空間北斗星は1989年に次世代の寝台客車を模索するため、この客車が試作された.

定員わずか6名という超豪華寝台客車、展望室を兼ねた食堂車、ピアノもあるラウンジカーの3両からなり、臨時の「北斗星」を始めとした列車に連結される. (一部JR東日本ホームページより)


その夢空間北斗星が11月14日午前、八王子駅に姿を現した. 時間調整のためか、4時間半ほども4番線と5番線の間の中線に停車していた. また、夢空間のけん引機関車は茶色いEF64型機関車が充当された. 八王子駅発車後は大月方面へ向かったようである.

今回は「EF64夢空間北斗星八王子駅に現われる!」と題し、その時の写真を掲載します.

なお、撮影に行った時間は太陽の光線状態が悪かったため、一部白身がかった写真となってます. あらかじめご了承下さい.


※ページ容量削減の為、写真を縮小表示しています. 写真をクリックすると拡大された写真が表示されます.

↑まずはEF64(通称茶釜)+夢空間北斗星. 今後実現することはあるでしょうか.



↑上写真とは少しアングルを変えて.



↑夢空間の編成を中心に. この向きの撮影はほとんど直射日光でヤバイです....



↑この緑と茶色が何ともいえませんね.



↑赤い車体はブルトレとは思えません. 



↑この車体は一応ブルトレですが、この配色がまたいいですねぇ.


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